多要素認証が利用できなくなる状況

誤操作・機種変更・故障・紛失の場合

初回利用時以外は、必ず多要素認証の利用が必要です。
そのため、削除や機種変更、紛失故障により、多要素認証の利用方法が無い状態では、Entra IDにサインインすることができません。

機種変更

機種変更時は旧機種の売却や処分、ショップへの返還前に、新機種にMicrosoft Authenticatorをインストールした上で、多要素認証を設定しておく必要があります。
インストールしただけでは、多要素認証の要素として利用出来ません。
例年、休暇期間中に機種変更し、対応に苦慮する事例が、毎月発⽣しています。

海外渡航

行先により保証は難しいですが、Microsoft Authenticatorを利用している場合、インターネットに接続できていれば問題ないため原則影響を受けません。
モバイルデータ通信が使用できない場合や、無料Wi-Fiは仕様によりは動作しないことがあります。

電話音声、SMSが手段から削除された

電話音声、SMSは、2026年3月16日より使用できません。 そのため、他に多要素認証手段を設定していない場合、多要素認証の初期化が必要です。 また電話音声、SMSを既定の認証手段としていた場合、他に手段があればサインインの操作途中で「別の方法でサインインする」が表示されます。 別の方法でサインインするを選択後、「Microsoft Authenticator」もしくは「FIDO2セキュリティキー」を使用してサインインしてください。 尚、既定の認証手段は利用可能な手段に変更してください。

多要素認証の再設定

多要素認証⽅法を失った場合、利⽤者⾃⾝だけでは復旧できません。
学園情報センター、⽇進MMS準備室、もしくは教務課などで、本⼈確認の上、多要素認証の初期化を実施します。
初期化依頼の際は、職員証、学⽣証を持ってお越しください。本人確認書類(職員証・学生証)の提示が必須です。
海外渡航時など、学園情報センター以外の職員による本人確認が完了した場合は、この限りではありませんが、確認に時間を要します。
不明な点等ございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

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