無線LAN接続時のセキュリティ意識を高めましょう
学内の無線LAN(Wi-Fi)をご利用いただく際、接続時に「証明書を信頼しますか?」というメッセージが表示されることがあります。
このとき、ただ「信頼」や「接続」を実行するのではなく、証明書の情報を確認する習慣を身につけましょう。
なぜ証明書の確認が重要なのか?
証明書は、接続先のサーバーが本物であることを証明する「身分証明書」のようなものです。
偽のアクセスポイントに接続してしまうと、個人情報や通信内容が盗まれる危険があります。
証明書確認のポイント
証明書が表示されたら、以下の項目を確認してください。
- 名前/発行先
→ 無線LANサービスの提供元の正規のドメインであること - 発行元
→ 信頼できる認証局であること - 指紋/サーバーの拇印
→ 無線LANサービスの提供元が案内している正しい値と一致していること
椙山女学園の無線LAN「sugiyama」や「eduroam」の場合は下記の通りです。
名前/発行先 | radaa01.sugiyama-u.ac.jp |
---|---|
発行元 | NII Open Domain CA - G7 RSA |
指紋/サーバーの拇印(SHA-1) | 2C 64 46 DF 33 9A 50 7F 1F 32 28 47 BF 33 C3 0E AD 56 DC F8 |
正しい証明書情報について接続前に一度、確認しておくことをおすすめします。
最後に
「信頼」や「接続」を実行する前に、証明書の情報を確認しましょう。
不審な証明書が表示された場合は、「信頼」や「接続」を実行する前に、無線LANサービスの提供元にご連絡ください。
椙山女学園の無線LAN「sugiyama」や「eduroam」については学園情報センターの問合せフォームまで。